日生バイオ、道産サケの白子原料に育毛剤開発

バイオベンチャーの日生バイオは、
道産サケの白子を原料にした育毛剤を開発した。
年度内に医薬部外品として、ヘアケアサービス大手に
OEM(相手先ブランドによる生産)供給する方向で
調整している。

マウスの背中の毛をそり育毛剤を塗る実験を実施。
医薬部外品として市販されている製品に比べ、
毛の太さなどで育毛効果が高かったという。
DNAが体内で分解され、毛根などの細胞を
活性化するためとみられる。今後人体への効果も調べる。

育毛剤のほか、サケの白子のDNAを活用した
老化防止のための化粧品も開発した。
北海道大学や酪農学園大学が開発に協力した。

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情報提供→http://www.nikkei.co.jp/news/retto/20070406c3c0600v06.html
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